詳細はコチラ→http://www.babestar.net/babestar/-/Artist/A019246.html
彼女はとは、マキ凛花としてデビューする前からの知り合いで、ずっと写真を撮らせてもらっていて、今回のジャケット、アーティスト写真の撮影にも携わった。
ライブ等で何度も撮っているが、いつも本当に歌を愛し大切にしている姿勢が伝わってくる。
どのジャンルでもそうだが、本当に自分のやりたいこと、やるべきことをしている人間は爽やかである。見ていて気持ち良いし、とても勇気付けられる。もちろん、好きなことをしながら生きていくことは、同時に大変な苦労を背負っていくことでもあるのだが。
彼女のように才能、表現力があり、確固たる世界観を内に持っているアーティストは、それがどんどんカタチになって出てくるのが楽しみだ。今後の活躍も期待している。
当初8/1(金)の上映終了を予定しておりましたが、
とどまる事のない勢いに乗り、何と8/2(土)より上映延長を決定いたしました!!
さらに上映時間も変更!8/2(土)より、毎晩7時7分~の上映です!!!!!
777photos of 77BOADRUMも引き続き展示!!!!!!!
そして来週8月8日には、88Boadrumが開催されます。今回は、8を横に倒した∞に基づくコンセプトのようだ。LAとNYの2箇所で、それぞれ、BOREDOMS(V∞REDOMS)、Gang Gang Danceが、88台のドラムを迎え、8時8分から88分に及ぶ演奏をするとのこと。
神がかり行者的なカリスマ、特殊な能力を身につけた異才が、大衆の前でパフォーマンスし、観るものを鼓舞し、祭を現出するという形式は古代からあり、現代では、例えば音楽のコンサートや、スポーツイベント等にカタチを変えて連綿と続いている。ボアダムスの77boadrumを、実際に目の当たりにして、これは現代における祭の最も進化したカタチであると同時に、原始の形態に回帰しているというパラドキシカルな印象を覚えた。
http://www.myspace.com/film77boadrum
http://www.theater-n.com/movie_77.html
8/2(土)より【上映時間】連日7時7分~
*77Photoギャラリーは終日公開
シアターN渋谷 www.theater-n.com 03-5489-25952

公開期間中、シアターN特設ギャラリーにて、磯井玲志が撮影した7777枚の「77BOADRUM」より、厳選した777枚を展示!!!!!!!
Director:Jun Kawaguchi 川口潤
http://www.myspace.com/film77boadrum
http://www.theater-n.com/movie_77.html
7/7(月)よりレイトショー!【上映時間】連日21:20~
*77Photoギャラリーは終日公開
シアターN渋谷 www.theater-n.com 03-5489-25952
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2005年夏、米国ネバダ州北部ブラックロック砂漠で開催されたバーニングマンの会場に私はいた。
世界中から雑多な人種、趣味嗜好の人々が集結し、さながら万国世界の縮図のようだ。
普段なら様子がおかしいと思われかねないような人や行動もここではごく自然にまかり通る。
価値観の大洪水。皆好き勝手に振舞っている。
私は、日々白昼夢に耽りながら、砂まみれのソファに横たわり、読書にいそしむ。
隣で寝ていた巨漢の白人男が「何を読んでいるんだい?」と尋ねる。
Tropic of Cancer(北回帰線)と書いた表紙を見せると、男は笑みを浮かべ納得したように頷いた。
事実、ヘンリー・ミラーを読むのにこれほどふさわしい場所はないと思った。
一通り読み終え、目を閉じ、夢の続きを見ようとすると、この地で目のあたりにした光景と過去の記憶とが頭の中で渾然一体となり、まとまりなく止めどもなく流れる、それは頭の中を駆け巡る、昔インドで聞いた美しいラーガの旋律のように、無人島で見た天の川のように、水のようにたおやかに、彷徨う異教徒のように、たゆたう風のように、地平線からの来光、静謐の下でトランス、サイバーヒッピー、夜明けとともにトランス、チャーリー・パーカー、核分裂、ディープエンドで踊り狂い、砂漠のオアシス、トランスセクシュアル、馬鹿騒ぎ、ライトニングボルト、異常に長いシーソー、蜃気楼の女、キレイハキタナイ、最後の楽園、フリークスへの結界と憧憬、記憶の彼方のモロッコ、シャーマニズムへの回帰、ラディゲの死、氷売り場、ジャック・ケルアック、合法的な売春、乾いたノイズ、新宿泥棒日記、五時半の両極端、サドゥーになった前田さん、ルートビアー、きのこ祭、ミノタウロスたちの祭り、バンダリズム、拝火教、アルピノになりたいんですよ、裸のランチ、極めて抽象的な写真、ちんどん屋、西方の人、レオニーと米次郎、八時のフェティッシュ、テンプルを燃やす、プラズマ閉じ込め、服装倒錯者、こげ茶色の素肌、鏡貼りの箱の中、秘祭、無意味の意味、アナーキーの神、黒い太陽、放蕩生活、インド人万歳、翼のある鉛の円柱、怪獣たちのいるところ、ロゴスの女神、エロスとタナトス、バングラッシー、バーター制度、サンダードーム、ジャマエル・フナ広場、等等等々、そして気がつくと、陽が落ち、近くでまた新たな祭りが始まっていた。
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